プライバシーポリシー
発効日:2026年7月23日
ClaimPDF はローカル処理を基本とする macOS アプリです。本ポリシーでは、アプリがアクセスする内容と、ファイルや設定が利用者の管理下に保たれる仕組みを説明します。
ローカル処理とアカウント不要の設計
領収書の認識、重複確認、PDF テンプレート処理、プレビュー、レポート作成は Mac 上で行われます。
ClaimPDF はアカウントを必要とせず、領収書やテンプレートを ClaimPDF のサーバーにアップロードしません。
ファイルとアクセス権
ClaimPDF がアクセスするのは、利用者が選択した領収書ファイル、PDF テンプレート、書き出し先だけです。
ファイルへのアクセス権は macOS の設定で取り消せます。取り消したファイルを再度開くには、もう一度選択する必要があります。
設定と書き出したファイル
申請者情報、テンプレート設定、レポート言語の設定は、アプリのローカルコンテナに保存されます。
書き出したファイルは選択した場所に保存され、利用者が管理します。ClaimPDF とそのアプリコンテナを削除するとローカル設定は削除されますが、保存済みの書き出しファイルは引き続き利用者が管理します。
アプリのプライバシーとWebサイトのセキュリティ
ClaimPDF macOS アプリは、解析、広告、Cookie、トラッキング技術を使用しません。
ClaimPDF の公開Webサイトは Cloudflare を通じてホスティングされています。Cloudflare はサイトを保護するため、__cf_bm などの必須のボット管理・セキュリティCookieを設定し、セキュリティチャレンジ用スクリプトを読み込む場合があります。ClaimPDF は、そのCookieやスクリプトを広告、解析、行動追跡には使用しません。
ClaimPDF は利用者のデータを販売せず、第三者と共有しません。
変更とお問い合わせ
ClaimPDF アプリの動作自体が、ファイルや個人データを送信または共有することはありません。
利用者が任意でサポートにメールを送信した場合、メッセージは利用者のメールプロバイダーを経由し、ClaimPDF のサポートメールボックス提供者である Google/Gmail によって処理されます。
サポートはメールとメッセージを問い合わせへの回答または問題の解決だけに使用します。これらを販売せず、サポートに必要な期間だけ保持し、不要になった時点で削除します。
サポートメールには、領収書、PDF テンプレート、レポート、その他の機密ファイルを添付しないでください。
本ポリシーを変更する場合は、このページの発効日を更新します。
プライバシーに関するお問い合わせは ivan.zhao0315@gmail.com までお送りください。